「量をこなす仕組み」が必要です!
さて、反復が重要であることは分かったとします。すると、今度は次のような悩みに突き当ります。
「うちの子は根気がないんです。飽きっぽくって、同じことを繰り返すのが苦手なんです。」
予習をしない、復習をやらない。そもそも勉強する習慣がない。何度言っても聞かない。これは、単に性格的な問題なのでしょうか?
いいえ、違います。これは根気が有る・無いの問題ではありません。重要なのは、反復を支える仕組み、が有るか無いかです。
そして、当塾には反復を支える仕組みがあります!
久我山の仕組み① 〜久我山英単語道場〜
単語の暗記や、漢字の書き取り、文章の音読など、単調な作業は、子供にとって苦痛であることがほとんどです。そして、多くの場合宿題としてこれを出すとします。例えば、ある先生が「英語の単語を30個覚えてきなさい。必ず覚えられるから、来週までに三回、例えば月、水、金の夜にやるのだよ。」と言ったとすると、ほとんどの子供は、結局塾の前日(あるいは数時間前)に一度だけやって終わりです。これは、夏休みの宿題を最後の日にやる、というのと同じ現象です。
人間、特に誘惑の多い子供は、強制力、あるいは締め切りがないと仕事(勉強)をしません。ここで言う強制力は「塾のある日」です。多くの場合、ご両親は優しいので「母親の小言」は強制力になりません。
そこで、当塾には「強制力を増やす仕組み」があります。
それは、一言でいうと「電話テスト」です。これは、宿題を出して、塾のない日に電話をして、テストをするのです。英単語に関して言えば、これを週に3日繰り返すことで、2ヶ月で中学三年分の英単語を絶対に覚えさせることが出来ます。(※覚えた単語を使えるようにするためには、また別の訓練が必要です)
受験をするうえで、暗記科目は避けて通れません。逆に考えると、暗記が得意になれば、志望校の合格にはぐっと近づくということです。久我山の英単語道場では、受験に必要な単語を効率よく、完璧にマスターします。
久我山の仕組み② 〜ノートテイキング〜
前述した通り、成績が伸びない理由の一つに、ノートの取り方を知らない、ということが挙げられます。そのため、久我山では、入塾時に「ノートテイキング」のオリエンテーションがあります。
簡単なことですが、知っていると知らないとでは大違い。そして、ここで身に付けたノートの技術は、大人になってからもずっと役に立ちます。是非、この機会に「ノートテイキング」スキルを身につけてみませんか!?
久我山の仕組み③ 〜Recording Study〜
「いつまでもデブと思うなよ」という書籍がヒットしましたが、この本のエッセンスは記録を残すことで、様々なことが見えてきて、ダイエットを続けるモチベーションになる、ということです。
久我山校ではこれを勉強に応用して、一日の勉強時間と解いた問題数(ページ数でも可)を記録し、自分の頑張りを目に見える形で残しています。
記録が溜まってくることにより、自分の勉強のペースを目で確認することが出来、慣れてくると、表が埋まらないと気持ち悪い!ということで、勉強を継続する強いモチベーションになってくるのです。
これもノートの取り方と同様、一度身につけておけば大学生になっても、社会人になっても役立てることのできる、とても力強いスキルになります!


